稼ぐための「アイデアチェックリスト」!

こんにちは、庄司です。

今日は、作業中に「アイデア」に行きずまった時の対応策を

少し書いて行きますね^^

 

私もよくあるので・・・

アイデア出しの定番は、自由な発想することが重要ですが、

たまに、どうしても案が浮かばないことってありまよね!

 

そこで試したいのが「発想のヒント」を使う方法です。

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問題解決やアイデアを出すときに、よく言われるのが、

「ブレインストーミング」でも

なかなか妙案が出ない時には、「自由に発想」することが重要です。

 

 

以前にも紹介をしたことがありますが、「ドラえもんの発想法」

今日は、短時間にアイデアを量産するための方法です。

 

今回は、「アイデアのチェックリスト」と呼ばれるアイデア発想のための

ヒント集を紹介します

 

アイデアをいろんな角度からこねくり回す「発想方法」!

 

アイデアにつまったときには、

まず、最初に問題点をチェックリストにして、あらゆる角度からこねくり回してみましょう。

 

 

色々な視点から「こねくり回す」とは、よくない表現かもしれませんが、

いわゆるチェックリストの中から今まで思いつかなかった発想のヒントを

効率的に生み出すということです。

 

チェックリストで、最も有名なものは「オズボーンのチェックリスト」です。

9つの質問が用意されています。

 

例えば、「他社の成功例をまねる!(借りられないか?応用)」という質問、

今ある問題解決のために、ほかの異業種や同業界などでの解決方法を

マネできないかと考えるのです。

(よく言われるマネタイズです。)

 

オズボーン

 

今までに人類は、こうもりから「レーダーを発案」してみたり、

蓮の葉から「レインコート」を編み出し、

ガラガラヘビから「熱探知ミサイル」を開発して来ましたが、

このように自然界に学ぶということも一つの例として・・・

 

 

トヨタの「カイゼン運動」をスターバックスが採用して、

店舗内の効率化を試みるなどは、他業種に学ぶというほんの1つです。

 

 

オズボーンのチェックリストは、「9つのアイデアヒント」があり、

問題の解決の発想が煮詰まったときに役に立ちます。

 

問題点を把握して、論理的な解決方法が出ない場合は、

このようなチェックリストを使うのも一つには、アイデアを引き出す手段です。

 

チェックリストを暗記する!

 

チェックリストを覚えるために、これはちょっと・・・と思われるかもしれませんが

 

ダサク似たおち

ダ=代用できないか

サ=逆さまにしたら

ク=組み合わせたら

似=似たものはないか

た=他の用途はないか

お=大きくしたら

ち=小さくしたら

 

アレックス・オズボーンとは、米国の広告会社BBDO(日本だと電通)の

社長を務めたことでも有名です。

 

オズボーンが、考えたもので一番有名なものが

 

「ブレインストーミング」

 

彼の考えは、アイデアは、個人でやるよりも複数のほう良いと考えました。

一つのアイデアが新たなアイデアを生む「連鎖的な発想」を使えば、

アウトプットは、確実に60%以上増えるといいます。

 

 

ブレインストーミングに基づく発想実験でも、複数で発想を行ったほうが、

「流ちょう性(発想の早さと数)」

「柔軟性(思考観点の多さ)」

「独自性(ユニークさ)」が高まると報告しています。

 

 

チェックリストも個人でやるより、少人数で行ってみると良いでしょう。

昔から言われる「三人寄らば文殊の知恵」というように発想の

ヌケやモレも防げるかもしれません。

 

庄司でした。

 

 

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